BLOG

【社内セミナーレポート】  ID-POSデータを活用した購買者獲得型広告について

マーケティング事業内で開催している社内セミナー「」を2/15(水)に開催しましたので、当日の様子をレポートします。今回はID-POSデータ※を使用したDG独自のプロモーションに関する講演となりました。

テーマ:  ID-POSデータを活用した購買者獲得型広告の事例とプランニング手法
内容: 
1.WEBの常識とリアルの非常識  ~従来の調査手法とID-POS分析の違いとは?~
2.事例紹介 ~ID-POSによる広告効果分析の事例~
3.提案紹介 ~ID-POSを活用した広告/販促プランニングの実践手法~

※ID-POSとは顧客ID付POSのことです。従来のPOSは「何が、いつ、どこで、いくつ、いくらで売れたか」という商品の動きを見るのに対して、ID-POSは「誰が、何を、いつ、どこで、いくつ、いくらで買ったか」、さらに「リピート状況はどうなっているか、一緒に何を買っているか、次に何を買うように変わったか」という購買者の属性と購買行動を把握することができます。詳細は http://www.garage.co.jp/ja/pr/2016/02/0210.html にてご確認ください。

「ID-POSデータを活用した購買者獲得型広告」とは、カスタマー・コミュニケーションズ㈱が保有する全国約5000店舗のスーパーやドラッグストアのカード会員約5000万人分に及ぶ日本最大級となるID-POSデータを活用してWEB広告による店頭での顧客の獲得を目指します。

従来のマーケティング施策におけるアンケート調査は様々なバイアスがかかっており、かつデータの量も少なかったため、実購買につなげることができませんでしたが、DGではターゲティング顧客に対してデータ活用による課題発見から効果測定、改善までのPDCAを一気通貫したプロモーションサービスを提供し、店頭での顧客獲得を実現します。

当日は約35名近く社員が参加し、他部署の事業内容に興味をもっている様子でした。講演後の懇親会では4種類の国内クラフトビールとピザを交えながら、コミュニケーションを深めました。

興味をお持ちいただけた方は、まずはお気軽にご相談ください。 お問い合わせ
Share this Post:

Posted by 広報チーム田中

2016年入社の広報チーム田中です。PRエージェンシーで経験を積んだあと、事業会社の広報に携わりたいとデジタルガレージに入社しました。まだまだマーケティング事業については勉強中ですが、セミナー情報から裏話まで、色々な情報をみなさまにお届けしてまいります。

関連記事

COMPANY PROFILE