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頑張るワーキングマザーにインタビュー!仕事と家庭を両立する日々について

仕事と家庭を両立するワーキングマザーが活躍している現在、デジタルガレージのマーケティング事業にも産休・育休から復帰しながらも第一線で輝くワーキングマザーの社員が多くいます。今回はWEB広告代理事業に所属するワーキングマザーであるMさんとKさんに、デジタルガレージのワーキングマザーに対する社風や日々感じていること、苦労していることなどを幅広くインタビューしました。

<基本データ>
K.Kyokoさん:
2008年入社。2015年5月に長女を出産し、13か月の産休・育休を取得後、2016年5月より復職し、9時~17時の時短勤務で働く。お子様の可愛さを糧に家事に育児に仕事にと頑張る日々。

M.Maikoさん:
2012年入社。2015年8月に長男を出産し、9か月の産休・育休を取得後、2016年5月より復職し、フルタイムで働く。ママ業と仕事の両立を楽しんでいるパワフルウーマン。

<1日の平均的な過ごし方>

-復職前は同じクライアント様を担当されていて、つながりのあるお二人。まずはお二人がDGに入社された理由と、現在の業務内容を教えてください。

K: もともとWEB広告に興味があり、人が魅力的なDGだったら良い刺激を受けて自分が成長できそうだなと思って入社しました。現在は通販化粧品メーカー様や健康食品メーカー様におけるアフィリエイト広告の運用やメディアプランニングを担当しています。

M: DGへの入社は全く異なる業界からのチャレンジとなりましたが、事業内容や社風、働くメンバーがとても魅力的で、私もその中で活躍したいと思い入社を決めました。現在は、化粧品メーカー様の営業担当としてプロモーション提案や制作ディレクション等を行っています。

-お二人とも2016年に産休から復帰されてから当初は大変なこともあったこともあったかと思うのですが、1年経ちいかがでしょうか?

M: 復帰からだいぶ経ったので慣れてきましたね。現在は、復帰前のお客様を再びご担当させて頂いています。DGとのお取引が9年以上ご継続をいただいており、ありがたいことにご信頼をいただき非常にやりがいがあります。仕事と家庭を両立する日々はあっという間に毎日が過ぎていくと感じています。

K: この1年間は、復帰後どのくらいの業務量をこなせるのか、様子を見る期間としてとらえていただき、とてもありがたかったです。業務で大きな負荷がかかることもなかったので、仕事と育児の両立に慣れる生活リズムを作りやすかったですね。現在は、復帰直後と比べて業務量は通常モードになりましたが、以前よりも効率よくできていると思います。子供も保育園生活が1年経ちたくましくなったのか、病気で休むことがほとんどなくなり、助かっています。

-復帰にあたってチームの方とはどのようなコミュニケーションをとられていますか?

M: 復帰後は働き方が変わることに対して上司のきちんとした理解があったので、様子を見ながら進めることができました。復帰前に2回面談をして、「いつ頃復帰するか?」「完全復帰までどうやっていこうか」ということを話し合い、私の生活リズムをヒアリングしてもらえたことがありがたかったですね。また、産休前に担当していたグループリーダーの役割については直ぐには戻らず、来期に様子を見て決めようということになりました。もし、復帰直後に「復帰前と同様の仕事をこなさなくてはいけない」という状況だったら、辛かっただろうと思います。そのことを上司から先に提案してくれたので有り難かったです。

K: Mさんと同じ上司に私も面談してもらいました。Mさんと私がほぼ同時に産休と復帰となったのですが、上司は色々な面でケアしてくれたと思います。チームのみんなも温かく送り出してくれて、帰ってきた時も喜んで迎え入れてくれたので嬉しかったです。

-素晴らしい上司とチームですね!

K: 自由な働き方が認められている社風ですし、メンバーの理解もあるので、仕事を残して気まずさや働きにくさ感じることもないです。私の場合、仕事と家庭の時間を完全に割り切っていて、家では仕事せず、電話もとらないというスタンスであることを事前にお伝えして、メンバーと協力して仕事を進めています。

M: そうですね。上司もメンバーも仕事と家庭の両立に対して理解があるので、日中は集中して仕事に取り組むことができます。会社で業務が終わらない場合、Kさんとは反対にメンバーにお願いするのではなく、帰宅後に家事と育児の空き時間にやることが多いですね。もし型通りの勤務スタイルだったら、営業ですと両立は厳しいところがあるかなと思います。

-復帰後、家事や育児の取り組み方に変化はありましたか?

K: 主人が忙しいので平日は朝も夜も顔をあわせず、出張がある場合下手すると土曜日まで顔をあわさないこともありますね。久しぶりに子供と会うと「あれ、大きくなった?」みたいな(笑)。私が出かけたい時は予定を調整して面倒を見てくれるので、助かってます。

M: 仕事と育児で日々忙しくしていると、1年過ぎるのがあっという間ですね。生活スタイルも朝型に変えて、寝起きが良くなりましたしたね。あとは仕事と家庭を効率良くこなして、なるべく子供と一緒の時間を作れるように、時間管理には気を使ってます。

K: すごくわかります!夜遅くまで起きてることも少なくなり、休日前でも24時くらいで眠気が襲ってきます。(笑)あと、自分のことは二の次で、子供が優先のライフスタイルに変わりました。

M: 仕事後の過ごし方について、出産前はのんでストレス発散することが多かったけれど、復帰後はそのような機会もへり、今はスイーツやマッサージを楽しみにしています。週末も子供と遊ぶのであっという間に月曜を迎えます。

-仕事と家庭の両立に必要なことは何だと思いますか?

K: 働き方の柔軟性を認めてくれる社風や、メンバーの理解があるのは大前提ですね。

M: それがなかったら結構大変だったかも・・・。復帰後は業務内容を忘れていることもあるし、ましてや動きが早いWEB業界なので、休んでる間に大きく変化しているので、焦りを感じることもありましたが、仕事内容やリズムを取り戻せるよう見守ってくれたことはうれしかったですね。

-将来、仕事と家庭の両立をしながら、デジタルガレージで働くことを考えている方にメッセージをお願いします!

K: 産休前はいろいろ不安を感じるでしょうし、実際、仕事と育児の両立は大変ですが、「いざとなれば何とかなる!」と大きく構えて頑張れば、デジタルガレージでは上司もメンバーも皆が必ず応援してくれます!復帰後は昼間に子供に会えない分、更に可愛さがつのり、仕事を頑張ろうと励みになりますよ。

M: 子育ては楽しいですし、我が子はやっぱり可愛いです。一人の自由な時間は減りましたが、家族が増えたことによって喜びがたくさん増えました。仕事・家事・育児の両立は、時には辛かったり体力もいりますが、周囲の協力があれば、私でも楽しみながらやれているので、あれこれ想像しているよりも、やれば結構出来るもんじゃないかなと思いますね。

-生き生きと働くお二人からたくさんのステキなお話を聞くことができました、ありがとうございました!

 

 

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Posted by 広報チーム田中

2016年入社の広報チーム田中です。PRエージェンシーで経験を積んだあと、事業会社の広報に携わりたいとデジタルガレージに入社しました。まだまだマーケティング事業については勉強中ですが、セミナー情報から裏話まで、色々な情報をみなさまにお届けしてまいります。

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