Job Example

【Case3】カカクコムグループとの協業

グループ会社とのシナジーが
大きな成果を実現させる

  • 職種:Web広告コンサルタント
  • 部署:マーケティングテクノロジーカンパニー
    パフォーマンスマーケティング本部
  • 氏名:K.TOSHINOBU
どんな取り組みによって、顧客や世の中に役に立つ仕事なのでしょうか?

私の所属している部署は、大手の通販コスメや健康食品、エステといった、いわゆる、ダイレクトマーケティングを生業にした企業を担当しています。

WEB専業の広告代理店として、リスティング、アフィリエイト、ソーシャルメディア等あらゆるメディアや広告手法を駆使してWebマーケティングの総合コンサルティングを提供しています。

この業界は日進月歩で様々な新しい広告手法が生まれており、1年前に効果を出せていた手法が、1年経つと通用しなくなることも多いので、クライアントの戦略パートナーとして、マーケティングの普遍的な要素や徹底的に顧客志向を貫くというポイントは抑えつつ、いかに新しい手法や媒体を日々キャッチアップして、場合によっては自社で新しい手法を構築したり、媒体を開発したりしながら、それらを適切にクライアントに提供していけるかが勝負になると思っています。

また、クライアントからの評価指標は「どれだけの売上が得られたか」「どれだけの新規顧客を獲得したか」などの事業に直結する内容で、その費用対効果はかなりシビアに見られます。

これらの評価指標にどれだけインパクトを与えられたかという点がデジタルガレージのサービスの提供価値であり、クライアントからの評価ポイントとなります。

当然ながら我々が実行する戦略、戦術次第で、担当するクライアントの事業が上向きもすれば、傾きもするので、そういう意味では非常にシビアではありますが、成功した際のやりがいは非常に大きいですね。

この仕事を通じて、どんな新しいことに挑戦できているのですか?

デジタルガレージが代理店としての差別化を図るために、グループ会社であるカカクコム社と連携して媒体を立ち上げたことは新しい挑戦になりました。事例として、脱毛エステの領域における市場動向やビジネスチャンスを、デジタルガレージ側からカカクコム社の役員にプレゼンした結果、提携に至ったのです。

提携に至った後は、いかに媒体側の利益に貢献するかということを考える必要があったり、また、広告を掲載してくれるクライアントを非常に短期間で集める必要があったりと、とても苦労しました。

クライアントの視点からは、新しい媒体や手法は、まだ実績が少ないことが多く、上手くいかないリスクが高いとも言えます。そんな時こそ「本当にこの媒体や手法をこのクライアントに提供すべきか」ということを真剣に考えて提案する必要があります。

そんな苦労を乗り越えながら、「川口さん無しではもう無理です」とクライアントから言ってもらえた時は、クライアントの事業成長に大きく貢献できたと実感できて、非常にやりがいを感じた瞬間ですね。

仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?

「努力した奴にしか勝利の女神は微笑まない」と考えています。

世の中には営業の時だけは調子が良いことを言って、受注してから適当に仕事をこなす人間もいると思うんです。私はそういう人間には絶対なりたくないので、仕事を任せてもらったからには、どんなクライアントでも200%の力であらゆる手を使って最善をつくす、ということを心掛けています。

私の目標は、何歳になっても成長意欲を失わず、柔軟な感性を持ったビジネスパーソンであり続けることですね。また、マネジメントの立場として管理・指導をするだけでなく、一人でも多くの社員にデジタルガレージで仕事をするやりがいや成長する喜びを感じてもらえるようにサポートしていきたいと思っています。