Job Example

【Case6】ダイレクトマーケティング

部門内外のメンバーと協働しながら、新しい手法も
積極的に取り入れたマーケティング施策に挑戦しています

  • 職種:Web広告コンサルタント
  • 部署:マーケティングテクノロジーカンパニー
    パフォーマンスマーケティング本部
  • 氏名:F.MASATOSHI
どんな取り組みによって、顧客や世の中に役に立つ仕事なのですか?

私はコスメ業界や健康食品業界、教育業界を中心としたダイレクトマーケティングを支援する部署に所属しています。今回ご紹介したいのは、私の担当クライアントの1社である、株式会社ユーグレナとの取組みです。

株式会社ユーグレナはミドリムシ(学名:ユーグレナ)を中心とした微生物の研究開発や、それを基にした商品の販売などを行っており、食糧問題や、燃料問題、さらには医療分野の問題にも取り組んでいる会社です。一般消費者の方々にとっては、最近コンビニでも扱っている健康食品が有名で身近に感じる会社かもしれないですね。

私は主に、同社のコスメ商品に関するダイレクトマーケティング、CRM、事業戦略など、様々な分野の支援を担当しております。

この仕事を通じて、どんな新しいことに挑戦できてましたか?

株式会社ユーグレナのご担当者様とは、WEBのマーケティング施策に関してだけでなく、将来的な売上計画やブラント戦略といったことまで、幅広いテーマでの話をしていただける関係性です。

通常では、クライアント側でしか考えられないようなテーマまでご相談いただき、一緒に取り組めるのは、デジタルガレージを信頼してくれているからだと思います。

だからこそ、デジタルガレージとしてもその期待に応えられるように、部門内外のメンバーと協働しながら、新しい手法も積極的に取り入れたマーケティング施策に挑戦しています。

もちろん、予算を任されている分、新しければ良いということではなく、運用時のパフォーマンスもシビアに見られます。

単純に商材を売ればいい、というわけではなく、どうすれば商材が必要な人にしっかりと情報を届けられるのか、どうすれば商材の購入意欲を向上させられるのか、どうすればリピート購入してもらえるのか、といった、先のことまで考えてPDCAをまわしながら、アウトプットを継続して出していく。

このようなことを考え、新しいことに挑戦しながらアウトプットを出し、求められている高い目標を達成した時には、仕事の面白みと醍醐味を感じますね。

自分が成長できる点にはどのようなものがありますか?

入社したばかりの頃は広告についての知識が少なく、成果の増減の要因などを聞かれてもうまく答えることができず、上司や同僚にかなり助けてもらいました。でもそれが悔しくて、勉強はかなりしましたね。その結果、一つの施策の結果だけではなく、様々な要因からも分析する、多角的な視点を持つことができました。

仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?

私は、新しい知識を得たり、自分ができることが増えると、自分のモチベーションが上がるんです。新しいサービスを見つけたら、人脈を駆使して、その会社の社長に会いに行く、なんてこともあります!部内で一番、情報収集には抜かりがないと自負しています(笑)

働く環境としてのデジタルガレージはどうですか?

デジタルガレージのメンバーとは、社内のMTGだけではなく、SNSのグループを使って、日頃から気軽に情報共有をすることも多いので、自由に意見を交換し合える職場環境だと思いますよ。情報感度の高いメンバーとの仕事は、とても刺激になり、日々の成長につながっていると感じています。