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台新銀行のクレジットカード会員向け越境ECモール「Buy日貨」を開設

~日本国内サプライヤーの海外販路拡大を支援~

 株式会社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁、以下:DG)は、台新國際商業銀行(本社:台北市中山區、以下:台新銀行)と協業し開発した、台新銀行のクレジットカード会員向け越境ECモール「Buy日貨(https://www.buy-jp.com.tw)」を、2018年11月29日(木)にグランドオープンします。

 今回、DGは「Buy日貨」の開発にあたり、2018年3月に公開した越境ECモールのプラットフォーム*1を台新銀行に提供します。台新銀行は本プラットフォームを利用することで、台新銀行のクレジットカード会員に対し既存のオンラインサービスで付与しているIDとパスワードで「Buy日貨」の提供が可能です。台新銀行のクレジットカード会員は、クレジットカードの利用額に応じて付与された台新銀行ポイントを、決済時に対価の一部として利用できます。台新銀行はこれまでに約472万枚*2のクレジットカードを発行しており、「Buy日貨」の提供を通じてカード利用の促進を目指します。

 DGは国内サプライヤー向けに商品の管理から配送、通関業務まで一貫して代行するほか、台新銀行が保有するホームページやメールマガジン、店舗内のサイネージなどの広告チャネルを利用し「Buy日貨」への集客を行います。国内サプライヤーは、高い消費の意向を持つクレジットカード保有者にリーチすることが可能となります。

 今後もDGは台湾をはじめとするアジア各国・地域で、クレジットカードや共通ポイントサービスを展開する大手企業と提携し、各企業のニーズに適した越境ECモールを開発・運営する予定です。DGは国内サプライヤーと海外企業を同時に支援する越境ECスキームを提供することで、双方の「事業戦略パートナー」となることを目指します。

「Buy日貨」サイト: https://www.buy-jp.com.tw

サイトイメージ

*1:関連リリース: 「デジタルガレージ、海外企業との提携による越境ECモール開発を通じ、国内サプライヤーの海外販路拡大を支援」(2018年3月28日発表)
https://www.garage.co.jp/ja/pr/2018/03/20180328.html

*2:台新銀行による2018年4月末時点でのカード発行枚数

【デジタルガレージについて】https://www.garage.co.jp/
 デジタルガレージは、インターネットサービスにおける投資・育成支援事業、マーケティング事業、グローバルオンライン決済事業の3つの事業を軸に展開する東証一部上場企業です。
 マーケティングテクノロジーカンパニーは、マーケティング事業を担当するマーケティングテクノロジーセグメント(http://dgmt.garage.co.jp/)の中でWEBプロモーション、WEBストラテジー、CRMソリューションなどのデジタルマーケティング施策を提供します。最先端のテクノロジーを活用し、フルファネルマーケティングや広告手法の多角化へ対応するとともに新サービスの開発に取り組み、クライアントの事業を成長へと導く「事業戦略パートナー」としてマーケティング活動を支援します。

【台新銀行について】https://www.taishinbank.com.tw/
 台新銀行は、台新フィナンシャルホールディングス(台新FHC)の子会社です。台新FHCは2002年に包括的で多様な金融サービスの提供を目的として設立されました。そのビジョンは「中国語圏における金融グループのトップであること」です。
 台新銀行は、創業当初からイノベーションスピリットを経営理念とし、お客様にとって最良のパートナーであることを追求し続けています。

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Posted by 広報 村井

広報PR担当の村井です。2012年に入社し約6年間営業としてクライアントに向き合っていました。その間、結婚出産を経験し一児の母になりました。
広報担当としてはまだまだこれからですが、最新のリリース情報や事業の取り組み内容について、いろいろな情報をみなさまにお届けいたします。

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